【LIVE DAM Aiで96点】「音程」以外で稼ぐ!抑揚99点を出すマイク術と加点の極意

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私の最高スコア(96.8点)の画像を公開!

こんにちは、カラオケ大好きなイツナです!
いきなりですが、先日カラオケでスピッツさんの『楓』を歌ったところ、自己最高となる96.846点を出すことができました。

特に見ていただきたいのが、「抑揚99点」「Ai感性96点」という数字です。

今でこそ90点台が安定するようになりましたが、実は前まで、私はずっと「88点、89点の壁」に苦しんでいました。 「音程バーはそこそこ合っているはずなのに、なぜか90点に届かない…」

そんな私が90点の壁を突破できた理由は、「歌唱力を上げること」をやめて、「加点テクニックを磨くこと」に集中したからです。

この記事では、精密採点(LIVE DAM Ai)が「上手い!」と判定するポイント、特に私が意識している「音のつなぎ方(しゃくり)」や、抑揚99点を叩き出した「マイクワーク」について、余すことなくお伝えします!!

音程が苦手でも大丈夫なようにまとめました!!
次のカラオケで、あなたも憧れの90点台を目指してみませんか?

90点の壁は「歌唱力」ではなく「加点テクニック」で超えられる。

「自分では上手く歌えたはずなのに、点数を見ると88点……」 そんな経験はありませんか?

実は、カラオケの精密採点(特にLIVE DAM Ai)において、「歌が上手い」ことと「点数が高い」ことは、必ずしもイコールではありません。 どんなにプロ並みの歌声を持っていても、機械が判定する「加点ポイント」を押さえていなければ、90点の壁を突破するのは難しいのです。

機械は「ここ」を見ている!

人間が聴いて「心地よい」と感じる歌声でも、採点機は以下のような「技術的なクセ」を数値としてカウントしています。

  • しゃくり: 音を下からすくい上げるように歌う回数
  • 抑揚: 声のボリュームの強弱(特にマイクとの距離感)
  • Ai感性: 歌唱の細かなニュアンスをAiがどう評価するか

実際に、私の今回の結果を見てみると、Ai感性ボーナスだけで「2.973点」も加算されています。これは、単純な音程の正確さだけでなく、機械に「上手い」と判定させるテクニックを意識した結果です。

90点超えに必要なのは「研究」

音程を100%完璧にするのは至難の業ですが、「抑揚(99点)」や「しゃくり(28回)」といった加点要素を増やすことは、コツさえ掴めば誰にでもできます。

これからは、ただ一生懸命歌うのではなく、「機械に好かれるテクニック」を戦略的に取り入れていきましょう!
そう言ってしまうと、「機械に好かれるために歌ってるんじゃない」と思う方もいるかもしれません。
ただ、人前で歌って「スゴイ!!」と思われるのも、自己満足で「90点取れたぞ!!」と感じるのも、決めるのはすべてカラオケ機械です。
僕も最初は抵抗はありましたが、90点取れると、意外と達成感で気にならなくなります(笑)

【準備編】まずは「勝てる曲」を選ぼう(選曲のコツ)

テクニックを磨く前に、実は一番大切なのが「どの曲を歌うか」という戦略です。 難しい曲で無理に90点を狙うのは、装備なしでボスに挑むようなもの。まずは、精密採点と相性が良く、自分の実力を出し切りやすい「勝てる曲」を選びましょう。

高得点が出やすい曲の共通点

私が多くの曲を歌ってきた中で、「これは点数が出やすい!」と感じる曲には3つの共通点があります。

  1. スロー〜ミディアムテンポ: 音程を一つずつ丁寧に追いかける余裕がある。
  2. メロディが覚えやすい: ガイドメロディがはっきりしていて、音の跳躍が激しすぎない。
  3. ロングトーンが多い: 声を長く伸ばす部分があり、安定性やビブラートの加点が狙いやすい。

イツナのおすすめ!「90点突破」への近道ソング

何から歌えばいいか迷っている方へ、私が実際に歌って「点数が出やすい」と感じたおすすめ曲をご紹介します。

【男性曲】

  • 秦基博さん「ひまわりの約束」: メロディが素直で、言葉を丁寧に置く練習に最適です。
  • 平井堅さん「瞳を閉じて」: 切ないバラードですが、抑揚(声の強弱)をつけやすく、表現力を稼げます。
  • コブクロさん「蕾」: 言葉数が多すぎず、一音一音をしっかり当てる「ハンマリング」の練習になります。

【女性曲】

  • 中島美嘉さん「雪の華」: ゆったりとしたテンポで、今回ご紹介する「音のつなぎ」を意識するのにぴったりの一曲です。

私が最高点を出したスピッツの『楓』も、まさにこの条件に当てはまります。 まずはこれらの「定番バラード」の中から、自分が一番「鼻歌で完璧に歌える曲」を選んでみてください。それが、90点突破への最短ルートになります。

【実践1】音のつなぎ方で「しゃくり」を量産する

「音程バーに合わせているのに、しゃくりがカウントされない……」

そんな方は、一文字ずつ「階段を登るように」カチカチと歌っているかもしれません。

しゃくりを増やすコツは、音を「点」ではなく「線」でつなぐこと。

私が意識している、具体的なテクニックを公開します。

「子音」で助走をつける

例えば、「な」という音を歌うとき、多くの人は最初から正しい音程で「な!」と出そうとします。

でも、これでは「しゃくり」は発生しません。

私がやっているのは、「最初の0.1秒だけ低い音から入る」という方法です。

イツナ流「しゃくり」のイメージ

  • 普通の歌い方: 「な(正しい音程)」
  • しゃくる歌い方: 「n(低め)」→「a(正しい音程)」

イメージとしては、「な↑あ〜」と、下から滑り台を登るように音を当てる感覚です。「n」の部分でわざと低く入り、次の瞬間「a」で本来の音に合流させます。

比較してみよう!

読者の皆さんも、一度声に出して比べてみてください。

歌い方ニュアンス採点機の判定
カチカチ歌い「な・つ・の・そ・ら」しゃくり:なし
イツナ流・線歌い「な↑あ〜 つ↑う〜 の↑お〜」しゃくり:量産!

これを意識するだけで、私の場合は1曲で28回ものしゃくりを出すことができました。

最初は少し大げさに「な↑あ〜」と練習してみて、慣れてきたらスムーズに繋げられるように意識してみてくださいね。

【実践2】抑揚99点を出す「マイク術」

精密採点の「表現力」のなかでも、大きな比重を占めるのが「抑揚(よくよう)」です。 よく「サビではマイクを離して歌いましょう」という攻略法を見かけますが、私のやり方は正反対

なんと、サビこそマイクを一番近づけて歌っています。

「音量の差」を最大化させる

精密採点の機械は、曲全体を通して「一番静かな部分」と「一番盛り上がっている部分」の音量のギャップを見ています。

私の戦略は、以下の2点に絞っています。

  • サビ以外(Aメロ・Bメロ): 口とマイクの距離を一定に保ち、下手に動かさない。顔が動いてもマイクがしっかりついていくように意識し、声を安定して拾わせます。
  • サビ: マイクをグッと近づけ、自分の出せる一番力強い声で歌い上げます。

こうすることで、機械に対して「ここがサビだ!」という強烈なインパクトを与えることができ、結果として抑揚99点というスコアに繋がりました。

「マイクを動かさない」勇気

初心者のうちは、マイクを前後に動かしすぎて音量がフラフラしがちです。 まずは「口とマイクの距離を固定する」ことを意識してみてください。 自分の声の強弱だけで勝負し、最後の最後、サビの盛り上がりでだけマイクを近づける。

この「メリハリ」こそが、90点の壁を壊すための大きな武器になります。

【実践3】音程90%超えの秘訣「ハンマリング」

最後にお伝えするテクニックは、音を上から叩くように当てる「ハンマリング」です。 第4章の「しゃくり」が音を横につなげるイメージなら、こちらは音の出だしを「点」で捉えるイメージです。

最初の「赤色」にビビらなくていい!

ハンマリングを意識して歌い始めると、音程バーの最初の方が**「赤色(ミス)」**になることがあります。私も最初は「あ、外した!」と不安になっていました。

しかし、ここに精密採点の面白い仕組みがあります。 実は、1フレーズ歌い終わった後に流れる「音程のキラキラ」の色こそが、最終的な判定結果なんです。

  • バーの途中: リアルタイムのズレに反応して赤くなることがある。
  • フレーズの最後: ハンマリングでしっかり音を当てていれば、最終的に「正解」としてキラキラ輝きます。

この仕組みを知ってからは、出だしの色を気にしすぎず、自信を持って音を叩きにいけるようになりました。

Ai感性100点を連発!

ハンマリングを意識するようになってから、驚くべき変化がありました。 なんと、「Ai感性」で100点を取れることが格段に増えたのです!

音を「なんとなく」出すのではなく、狙った音程に上からハンマーで叩くように当てる。この「音の立ち上がりの鋭さ」が、Aiには「生命力がある、力強い歌声」として評価されます。

実際に、意識していない時と比べて、合計点数も目に見えて伸びていきました。

イツナ
イツナ

バーの色に一喜一憂しなくて大丈夫。 最後の「キラキラ」を信じて、迷わず音を叩きにいきましょう!

ハンマリングのコツは難しいところもあるのでDAM公式さんのこの動画を参考にしてみてください。

まとめ:機械に好かれる歌い方を知ると、カラオケがもっと戦略的で楽しくなる!!

ここまで、私が自己ベストの96.846点を出すために実践してきた「加点テクニック」をご紹介しました。

最後にもう一度、大切なポイントをおさらいしましょう。

  • 選曲: 自分の声域に合ったスロー〜ミディアムテンポのバラードを選ぶ。
  • 音のつながり: 「n→a」のように子音から母音へ滑らせて、しゃくりを量産する。
  • マイク術: サビこそマイクを近づけ、音量のギャップを最大化して抑揚を稼ぐ。
  • ハンマリング: 音を上から叩く意識。バーの色が赤くても、最後の「キラキラ」を信じる。

採点は「自分だけの研究」

以前の私は、ただ一生懸命に歌うだけでした。でも、こうして「どうすれば点数が伸びるのか?」を研究し、自分の歌い方をアップデートしていく過程は、まるでゲームの攻略法を見つけるような楽しさがあります。

もしあなたが今、80点台の壁にぶつかっているなら、ぜひ一度どれか一つのテクニックだけでも試してみてください。

「点数がすべてではないけれど、90点を超えた瞬間の景色は最高です!」

この記事が、あなたのカラオケライフをもっと楽しく、もっとワクワクするものに変えるきっかけになれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございます!!
以上イツナでした!!

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